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相模原校15日目!相模原の陸上スクールVIRDS陸上アカデミー相模原

相模原校の古藤です。 
 
今日はハードルを使った練習をやりました。 
 
陸上の試合や体育の授業で使われるものとは違い、塩ビで作られていて、足が当たりやすいハードルの上の部分をスポンジにしているため、転ぶ恐怖心なく練習することが可能です。 
 

ハードルの練習で一番大切なことは、『乗り込み』の技術です。 
 

走っているとき、足を交互に動かして走っていますよね。片足を接地して、そこに重心が乗ってきて、キックして重心を前に進める。そして、また反対の足で接地して、、、の繰り返しです。 
 

この接地して重心が乗るタイミングの技術を『乗り込み』と言います。この乗り込みの技術を習得するために、ハードルはとても良いトレーニングです。 
 

ハードルを跳ぶとき、前足で着地します。その前足の着地が非常に大切で、この前足の着地が上手になることこそ、乗り込み技術が上達するのです。 
 

まずは自由に跳ばせてみました。やはり、みんな跳び越えるのが精一杯で、高く跳び越えてしまうことで、前足が着くときに姿勢が乱れてしまいます。 
 

なぜハードルを高く跳び越えてしまうのでしょうか? 
 

それは、【踏切位置】にあります。 
 

ハードルに近いところで踏み切って跳び上がってしまうと、ハードルまでの距離が近すぎるため、重心を高く持ち上げないといけません。しかし、踏切位置をハードルから遠いところにすると、重心を高く上げる必要が減るため、着地するときに大きな力を必要としません。そのときの乗り込み技術を習得すると、一気にタイムが伸びることがあります。 
 

乗り込みをマスターしよう!! 
 

VIRDS陸上アカデミー代表
古藤 涼平 
 
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VIRDS陸上アカデミーは、相模原で活動する陸上スクールです。相模原ギオンスタジアムで活動しています。
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