VIRDS陸上アカデミー

VIRDS陸上アカデミー

VIRDS陸上アカデミー大磯校【腕振りとスタート練習の重要性】

投稿日 2021年07月09日

VIRDS陸上アカデミー大磯校【腕振りとスタート練習の重要性】

6/28

VIRDS陸上アカデミー大磯校

【低学年クラス】

低学年クラスでは腕振りの練習を細かく行いました。

腕振りとは??
→速く走るために必要な動作です。地面に力を伝えることが大切なのですが腕振りは地面にうまく力を伝えられると大きな力を生み出します。また脱力→加える→脱力→加える、、、と力を入れるタイミングが交互になります。
90度の腕振りは肩に力が入り脱力という部分が含まれない腕振りなのでNGです。
推進力をうむために腕振り練習は大切です!

まず腕振り練習では本来の腕振りを確認するためにその場で腕振りの練習を行いました。
実際の腕振りは「前に来た時→近くに腕が触れる」「後ろに振られた時→腕は外に離れる」という上から見るとハの字になります。

この動きを忘れないようにしましょう。

次にバトンをもって腕振りを行いました。
○バトンをもって腕振りする意味は??
→手足が長いほうが走る時に有利です。
ですがこればかりは個人差があるので難しいです。バトンを持つことにより腕がその分長くなります。持ったまま振ると大きな力を伝える練習にもなりますので大切です。

こういった基礎的な練習を走りながら行えると自然に身についてきますのでトレーニング頑張っていきましょう!!

【高学年クラス】

高学年クラスでは身体の使い方トレーニングを行い、その後にスタート練習のレベルアップを行いました!

身体の使い方でのトレーニングでは肩甲帯のトレーニングと回旋トレーニングを行いました。

最近肩甲帯が弱い子が増えてきています。
自重を支えられなかったり、転倒時に手でつけない、顔から転んでしまう子もいます。

地面を押す動きやトレーニングを単純に行う際にも肩甲帯は大切です。
腕振りを行う際にも地面に力を伝える強さにも大切になってきますのでトレーニングできるようにしていきましょう。

1種目目のトレーニングは胸の回旋トレーニングです。腕振りは胸の動きを使いますのでこういった胸の動きを習得することが大切です。

2種目目のトレーニングは地面を押しながら胸の動きのトレーニングです。
このトレーニングの際に肩甲帯が大切になってきますのでしっかり支えられるように体が捻れてしまわないようにしましょう。

3種目目は胸と股関節のストレッチです。
動的ストレッチですが可動域を広げるために大切なトレーニングです。

4種目目は肩甲帯と股関節の動きが大切になってきます。この動きは身体のねじれの練習と肩甲帯が大切になってきますのでしっかり支えられるようにしましょう。

この後にスタート練習を行いました。
スタート練習では手の置き方を修正し行いました。今までのスタートと違うところは、手の向きを変えることによりより背中の筋肉を使いやすくしながら1歩目を出せるようになるということです。
試合に向けてこのスタートを覚えていけるように練習していきたいと思います!!

VIRDS陸上アカデミー大磯校では、はじめての習い事として習いたい子、他のスポーツに活かしたい子、走るのが大好きな子などなど募集しております!ぜひ一度体験にお越しください!

体験参加者募集中

足が速くなりたい、かけっこで一番になりたい、サッカーや野球など他のスポーツのために足を速くしたい、これからスポーツを始めたい、というお子様の参加をお待ちしております。

対象:小学生~中学生

体験申込はこちら

お問い合わせ