投稿日 2021年01月24日
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湘南ひらつかACでは【走りを変える上でとても大切な空中の挟み込みをマスターしょう!!】というテーマで行いました。
今回は挟み込みの練習をパワーアップさせて練習を取り組んでいます。
挟み込みは前回の練習でも「走行時、足が空中で入れ替わる動作」の習得として大切だということを頭に入れ練習を行いました。
前回はリズムを入れず形を意識し行いましたので今回はリズムを取り入れた練習を取り組みました。
⭐️リズムを入れるメリットとは??
→リズムを入れることでより空中で足を入れ替えるのが難しくなる+走りに近くなるのでその中で自分の身体をコントロールする練習にもなる。
今回の挟み込みリズムはマーク10個ならべ1つの間を同じ足で2回つき次のマークは逆足で2回つくと言う練習です。
⭐️リズムをつける挟み込みの注意
→リズムを入れるということはマークの間が狭く感じます。「スキップ」になってしまい7の字ではなく4の字で変えてしまう場合があるので進むのではなく上にジャンプして足を空中で変えることが大切です。
※マークの中でのリズムも守ることが大切です。
こういった練習を繰り返し行うことにより、走行時の動作をコマ送りで見ると実はとても難しく逆に習得すると走りがかなり変化するということを実感してもらえたと思います。
こういった走りに必要な細かい練習などコツコツ身体の使い方を習得していきますので走りを速くなりたい!だけでなく身体の使い方を習得したい方などぜひ湘南ひらつかACにお越しください!
足が速くなりたい、かけっこで一番になりたい、サッカーや野球など他のスポーツのために足を速くしたい、これからスポーツを始めたい、というお子様の参加をお待ちしております。
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